あさり

国内産活あさり 六花社 肥田さん

「アサリにとっては、海水が命なんです。」と話す六花社の代表、肥田高嘉さん。木曽三川や清流宮川が注ぎ込む伊勢湾に、加工場を持ち、海底に近い水温の海洋深層水を汲み上げ、アサリにストレスがかからないように新しい海水を常に循環させながら、元気なアサリを出荷しています。六花社では、特殊な機械を使って細かい微粒子の海水氷を作り、凍るギリギリの温度帯にする事でアサリは、旨味成分であるコハク酸を最大限に引き出すと教えて頂きました。

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新鮮な海洋深層水で、更に元気になるみたい^_^

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完璧な砂出し、選別は、職人技。^_^

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肥田さんとの出会い

知人に、「凄いアサリがある」と、頂きクーラーを開けると、水管が伸びて元気いっぱいのアサリが目に飛び込みびっくり^_^よく見ると貝殻より身がデカイ。貝殻にヒビが入るほど太ったアサリは、初めて見ました。すぐ、肥田さんに会いに行きました。肥田さんのお話を聞いて感動の連発。

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