Author: admin_mirepoix

宇野米 宇野充浩さん

宇野さんは地元が同じで私の家内の幼なじみの農家さんです。なるべく良いものを沢山作りたい!農地をなるべく後世に残し循環し地球が存続する限り日本でお米を作りたい、小さいながらも自身もその一部でありたい!そんな強い意志を持った若手農家さんです。 宇野米はミルポワでは、「おひつに入ったごはんで食べるワンプレートランチ」をお客様に提供させていただいております。   食の安全が見直されいる昨今では保育所なども宇野米を購入されるほど品質には妥協のないお米作りに日々取り組んでおられます。 こだわりとしては苗の段階では完全に無農薬でその後も農薬は必要最低限の使用にとどめ、この辺りでは珍しく追肥も複数回行い、手をかけることで美味しいお米ができるのです。 宇野さんとの出会い 中学校の後輩で私の弟と宇野さんがよく自宅で遊んでいたのを覚えています。それと学校で弟と宇野さんが余った牛乳をたくさん飲んでいるのをいつも微笑ましく?見ていたもの記憶してます。 まさか今こういう関係で付き合うとは当時は思いもしませんでしたが(笑) 一見控えめな宇野君ですが上記に書かせていただいたように壮大な夢、妥協しない米作りへの姿勢。そんな宇野君と共にミルポワも進んでいけるよう私も日々思う次第です。 宇野君はお米作りを持続していくこと、誰かが後を継ぎたい農業にしてくことで後世に日本人の食の象徴であるお米を残していきたい。そういう想いに私も刺激を受けております。 ...

伊勢苺園 倉野佳典さん

倉野さんを一言で表現すると「明るい!」すごく元気な小俣町の苺農家さんです。 トレードマークである?赤いメガネやマラソン大会にも苺の着ぐるみを着て出場するなど苺にかける思いは人一倍強い倉野さんはサラリーマンから2011年に就農された方です。 苺作りに対するこだわりも周りの人がやらないことも積極的に取り入れており肥料や栽培するハウスの環境も感覚ではなく目に見えるようにデータ化しているので常に味や品質が一定で美味しい苺をミルポアに提供してくれています。   一番大事に心掛けているのは、苺が快適に成長できる環境を整えてあげる事。例えば二酸化炭素の濃度などを数値化し目で見えるように、常に苺の成育にとって最適なものを補うようにしているとの事です。 倉野さんとの出会い 私が饗宴(うましくに伊勢シェフクラブ)に参加していた時に倉野さんが声をかけてくれたのがきっかけ(倉野さんが就農したての時 )でお付き合いが始まりました。倉野さんの苺に対する熱い思いがすごかったんでしょうね。話せば話すほど倉野さんの魅力に惹かれていきました。お客様でも倉野さんの苺のファンはたくさんおられますが、私の娘も倉野さんの苺を仕入れにハウスに連れて行くと帰りの車中で知らないうちに摘んでいるほど倉野さんの苺が大好物みたいです。 倉野さんは苺の農家だけではなく異業種交流会を主催したり世界農業ドリームプラン・プレゼンテーションで壇上に立つなど活動の幅も広くとてもアクティブな方です。 ...

やまじ農園 山路健さん

明和町の農家、やまじ農園さんは、ミルポワではイチジクを主に仕入れています。 山路さんは岐阜の出身で脱サラし三重県は明和町に移住し農家を始められた方です。 やまじ農園さんのイチジクは通常の赤いものとは違う白イチジクで「甘さ」が特徴で、1日2回一番よいタイミングを見計らい、完熟の状態で収穫することで甘くて美味しい物を食べてもらうことを心がけて日々イチジクを育ておられます。   栽培へのこだわりは、有機物をたくさん用い化学肥料や農薬なども使わずに自然環境を尊重した土地にあったやり方で、木に負担をかけず自然に近い状態で栽培する事で、とても甘くて美味しいイチジクができるとの事。 他にも沢山の工夫やご苦労があるとの事ですがそこは企業秘密という事で。 山路さんとの出会い とある日にバイク屋のSさんが、やまじ農園さんの直売所でイチジクを購入し自身で食べたら美味しくて感動したらしくミルポワに持ってきてくれて初めて食したと記憶しております。初めて見たときは何でこんな白いイチジク育てているのかと思いながら食べたところ、すごく甘く美味しかったのでバイク屋のSさんに山路さんを紹介してもらい現在に至っております。 岐阜から明和町に移り住んで3年半ほどの山路さんは人柄も素敵な方です。これからも良いイチジクを作ってくれると思うので当店でも素材を活かした料理で応えたいと思います。 ...